扉の穴補修、張り替え

こんにちはアンビインテリアです!!

今回は扉の穴補修の料金などの話になります!

自分で買った持ち家だったり、賃貸でかりてる物件で穴をあけてしまったり状況別に対応方法だったり修理するのにかかる料金だったりいろいろ説明していきたいと思います。

結構長くなりそうなので目次を書いておきます。

扉に穴をあけてしまったら

扉に穴が開いた写真

持ち家か賃貸物件か

持ち家の場合

扉に穴をあけてしまったら自分で買った持ち家の場合は自分の判断で交換するか、補修するか、はたまたそのまま放っておくか決めると思います。しかし放っておくのもちょっとなぁ。。見た目的にも風水的にもよくはないと思います。また放置すると他のインテリアなんかも雑に扱ってしまいそうですよね。そんな時は下で説明する交換費用と補修の比較、またメリットとデメリットを参考にしてご自身のお財布と相談してみるのも良いと思います

賃貸マンション、賃貸アパートの場合

賃貸アパートや賃貸マンションで扉に穴をあけてしまった場合は出る時に「原状回復」をしないといけない義務があります。

「原状回復義務の範囲」は基本的に、通常の居住の仕方では損耗・毀損しなかったはずの箇所を修復すること、とされています。
地域の条例や、不動産契約の内容によっても規定が微妙に異なることもあり、解釈の仕方も実はさまざまで、はっきりしていない部分も多くあります

しかし扉の穴は基本的には劣化ではないので借主負担になる事が多いです。

原状回復とは

「原状回復(原状復帰)」とは本来、何かしらの事情により状態が変化してしまったものを、元の状態へ戻すことを意味する言葉になります。

賃貸物件の所有者であるオーナーが、次の新しい入居者を迎えるためにリフォーム工事を発注する場合に、「原状回復工事」という言葉を使うことが多いです。

扉を交換する場合

ドアのみの交換

8万円~22万円一番費用が安く済むのはドア本体のみを交換する方法です。

周りの壁を壊したり傷つけることなく交換できるため、費用はドアの交換代ともともとついてたドアの処分費だけです。

ドアを新しくしたいけれどドア枠や周辺の内装工事費までお金をかけられない…という方は、ドア交換のみの方法がおすすめです。

しかし内装屋では当たり前ですが木枠の色と柄を合わせなければなりません

ちょうどサイズも一緒で色も同じ感じのものがあればいいですが大体ありません。

持ち家の場合は自分の家なので目をつぶれば済みますが賃貸の場合は管理会社の許可が必要になります。

またネットなどで安い扉を見つけて買っても色が全然違った!なんてケースもあります。

扉をダイノックシートで貼る場合

ダイノックシートの種類にもよりますが20000円~作業できます

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