玄関ドアのダイノックシート貼り施工価格
埼玉県、東京都で玄関ドアのダイノックシート貼り施工業者はAnBインテリアへお任せください。
玄関ドアのダイノックシート貼りの施工価格は施工費のみになりますので材料費は別途いただきます。
ダイノックシートはサンプル見本帳よりお選びください。
玄関ドアのダイノックシート貼り施工料金
以下玄関ドアのダイノックシート貼りの金額は高さ2.2m以下幅1m以下の料金になります。
ランマ及び親子ドアのダイノックシート貼りは別途お見積りになります。
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基本施工価格
追加施工価格
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玄関ドアのダイノックシート貼り施工例
東京都江東区のお客様 フラットタイプ
焼付塗装が劣化して剥がれてしまった

施工費30000円+材料費(4500円×2.2m=9900円)
合計施工金額 39900円
埼玉県戸田市のお客様 フラットタイプ+パテ補修
入居されていた方が会社の看板を玄関ドアに貼っていて表面が凸凹になってしまっています。

パテ補修で平らに滑らかにしていきます

玄関ドアのパーツを取り付けてリフォーム完成です

施工費30000円+パテ補修5000円+(材料費2m×6000円)
合計施工料金 47000円!!
東京都荒川区 フラットタイプ+化粧モール付
玄関ドアの劣化のためダイノックシートでリフォームしたいとの事
また少し古臭いということで可愛くイメチェンもかねてとのこと



施工費35000円+(材料費2m×2500円)
合計施工費 40000円!!
オーナー様や管理組合等大規模修繕でアパートやマンションの大口注文大歓迎
その他に木目調や大理石など様々な柄があります。お気軽にご相談ください
ついでに玄関内側もシート張替えませんか?
玄関内側のシート貼り費用は単品で20000円+材料費ですがセットで15000円材料費込みでの対応が可能です。
玄関ドアの内側シート貼りの作業風景
玄関内側のシート貼り施工前の様子

特に汚れていないドアでしたが傷が多数ありました。管理業者の方からの依頼でした。
玄関ドアの付属品をすべて外す

玄関ドアについているパーツをすべて外していきます。ドアノブ、鍵(シリンダー)、スコープ(のぞき穴)、蝶番など。
ついているパーツをすべて外さないと玄関ドアにシートを貼ることができません。
すべてのパーツを外したらフットマークがある場合やかなり深い傷がある場合はパテ処理で平らにしてから貼ります。
今回は特になかったので綺麗に掃除して貼ります。
玄関ドアの内側にダイノックシートを貼る

綺麗になったらダイノックシートを貼っていきます。この時、下地がボコボコだったりすると綺麗に貼れません。
空気が入ると後から剥がれる原因になったりします。

玄関ドアのパーツをすべて戻してダイノックシート貼りは完了です。
※特殊な化粧モールや凹凸がある場合、親子扉、ランマは別途手間賃が発生します。
※駐車スペースがない場合は別途コインパーキング代をご請求いたします。
※スタンダートタイプ(フラット)マンション、アパートの玄関ドアのシート貼りです。戸建てタイプやフラットではないタイプの玄関ドアは施工価格が異なるため見積もりが必要になります。
※玄関ドアに大きな穴が空いてパテ埋めできない場合や腐食がひどい場合は施工不可になる可能性があります。
※玄関ドアの内側にペンキで塗装している場合は別途剥がし代がかかる可能性があります。
※空き室限定の価格になります。
玄関ドアのダイノックシート施工可能地域
東京都
千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区 足立区 葛飾区 江戸川区
玄関ドアを交換する場合とシートを貼る場合の料金比較
玄関ドアを交換する場合の費用とシート貼りする費用を比較してみます。
玄関ドアを交換する場合の費用
メーカーによってもちろん変わりますが、「片開きドア:10万〜30万」「親子ドア:15万〜35万」「両開きドア:20万〜40万」「引き戸:15万〜30万」ほどが一般的な相場です。
玄関ドアの価格は断熱性や防犯性の機能を高めると、高くなる傾向にあります。また、素材によっても価格は変わり、金属製よりも木製ドアの方が高くなります。
さらに輸入住宅などに使うドアは装飾が豪華なものだったり、アンティークを使用しています。そうするとドアの価格は高くなり100万円を超えるドアもあります。
玄関ドアにシートを貼る費用(両面)
シート貼りも材料によって異なりますが外面約5万~8万程度、内側約2万~5万程度で玄関ドアの内側と外側両方シート貼りでセット料金で少し安くなって6万~10万程度になります。
当社指定の材料であれば6万円で玄関ドアのリフォームできます。
玄関ドアに自分でシートをDIYで貼る場合
DIYで玄関ドアに自分でシートを貼る場合の費用と業者(当社)に注文する場合の費用を比べてみます。
最近はテレビなんかでも流行っているDIYですが自分で貼ると金額はどれくらいになるでしょうか。
一番多いマンション、アパートの玄関ドアの内側で比較してみます。
材料費:1mで5000円程度(メーカーにより異なる)×2(大体玄関ドアは2m)=10000円
下地処理:プライマー処理で4000円(使いきれないのでめちゃくちゃ余ります)
あとは必要な道具でシンナーやアルコール、ドライバーなど雑費で1000円だとします。
全部足すと15000円で大体玄関ドアの内側のシート貼りはできます。
玄関ドアを自分(DIY)でシートを貼る落とし穴
上で説明したように玄関ドアの内側は自分でシートを貼る場合は大体15000円で出来ますが注意しないといけない事がたくさんあります。
1.シートをうまくはれなかった場合
シート貼りで失敗した場合はせっかく買ったダイノックシート10000円がただの2mのゴミになります。ダイノックシートやリアテックシートは基本的に1発で貼らないと失敗します。理由はクロスみたいに合わせ切りやパッチワークが出来ませんので破いたり切ってしまったら終わりです。また失敗したから剥がそうとすると粘着力が強いためドアの破損につながります。綺麗にはがしてもプライマーの痕は消えない場合が多いです。
2.玄関ドアの脱着
玄関ドアにシートを貼る場合は玄関ドアのパーツ全部外します。ドアノブとカギはもちろんの事スコープ(のぞき穴)ドアポストも外します。玄関ドアのタイプによってはドア自体も外す場合があります。玄関ドアのパーツを外した場合に細かいネジなどをなくしてしまったり鍵穴(シリンダー)はかなり複雑なつくりになっていて復旧できなくなったりします。かなり難易度が高いシートをせっかく貼ったのに復旧できなくなって結局業者を呼んだら本末転倒です。
3.材料の選び方
最悪失敗しても良いように安い材料を使えばいいと思うかもしれません。最近は安いカッティングシートがホームセンターで手に入ります。しかし安いカッティングシートを貼るのはお勧めできません。理由は耐熱が不十分だったり傷がつきやすかったり粘着力が強すぎだったりします。またかなり貼りづらいのでほぼ素人の方がカッティングシートを貼る場合失敗します。失敗した場合は剥がさないといけませんし剥がした後の粘着物も全部除去しないといけないので失敗してから業者に頼むとはがし代、下地処理代で高額になりかねません。